宝くじのネット購入で高額当選は当たらない?実績と当選確率を徹底調査!

宝くじのネット購入で高額当選が当たるかどうかの参考画像宝くじネット購入ガイド

「宝くじをネットで購入できると聞いたけど、ネットで当たるの?」

「少額は当たってるかもしれないけど、さすがにネットで高額当選した人っていないでしょ?」

そんな風に思っている人は、多いでしょう。

実際、「ネットで当たった」という話は、あまり耳にした事がありません。

でも、本当のところはどうなのでしょう?

という事で、今回は、

  • ネット購入で高額当選は当たるのか?
  • ネット購入の当選実績当選確率

について詳しく調査してみましたので、これからネット購入を検討している方は、どうぞ参考にしてください♪

宝くじのネット購入で高額当選は当たらない?

まず先に結論をお伝えすると、宝くじのネット購入で高額当選は当たります

実際に多数、高額当選が出ています。

当選実績の全てが公表されているわけではないですが、分かっているだけでも多くの実績があります。

じゃあ、実際どんな高額当選の実績が出ているのか、早速知りたいですよね。

そちらを詳しく見ていきましょう♪

宝くじのネット購入当選実績

まず、宝くじをネット購入する場合、どのサイトで購入することができるのでしょう?

宝くじをネット購入できるサイトは、次の3種類があります。

  1. 宝くじ公式サイト
  2. みずほ銀行の宝くじサイト
  3. その他の銀行の宝くじサイト(4つ)

「1.宝くじ公式サイト」と「2.みずほ銀行の宝くじサイト」は、ジャンボ宝くじやロトなど、ほぼ全ての宝くじを購入できます

「3.その他の銀行の宝くじサイト」は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパネット銀行、楽天銀行、この4つの銀行の宝くじサイトの事で、これらの銀行のサイトでは、ロトとナンバーズのみが購入できます

と、3種類のサイトがある事が分かったところで、次はそれぞれの当選実勢を見ていきます。

宝くじ公式サイトでの当選実績

ネットで宝くじを購入すると言ったら、まずこの公式サイトです。

実は、2018年10年から運用を開始したサイトなので、歴史は浅いんですよ。

それでも結構出てます、高額当選。

たとえば、これ↓

宝くじのネット購入は当たらないの参考画像

引用元:宝くじ公式サイト

まず、ビックリなのが、2020年の年末ジャンボで1等+前後賞の10億円当選が、3本も出ていることです。

売り場でも、年末ジャンボで10億円が3本なんて売り場、ないですよね。

その時にどれくらいの人が公式サイトで購入したかは好評されていないので、分からないですが、なんにしても、10億円の3本当選はすごすぎです。

宝くじの高額当選狙うならネット購入

この実績を見ると、そう言われる時代が来るのも、遠くないかもしれませんね♪

この10億円×3本当選以外にも、高額当選は結構ポンポン出てます。

2020年サマージャンボ1等+前後賞7億円×2本
2020年ドリームジャンボ1等+前後賞5億円
2019年年末ジャンボ1等+前後賞10億円
2019年ハロウィンジャンボ1等+前後賞5億円
2018年年末ジャンボ1等+前後賞10億円

2020年は、年末ジャンボの10億円×3本も合わせると、計6本の億越え高額当選が、公式サイトから誕生しているわけです。

2018年の運用開始から、毎年毎年実績が伸びてきているので、公式サイトでの購入はこれから増々期待できそうです♪

気になる方は、宝くじ公式サイトを一度見てみると良いでしょう。

→ 宝くじ公式サイト

 

次は、宝くじ公式サイトと同じように、ほぼ全ての宝くじの種類が購入できる「みずほ銀行の宝くじサイト」の当選実績です。

みずほ銀行の宝くじサイトでの当選実績

みずほ銀行のネット購入は、宝くじ公式サイトより歴史が古く、当選実績も多く出ているのが分かっています。

以下がみずほ銀行の宝くじサイトの主な高額当選実績です。

2018年年末ジャンボミニ3等100万円×3本
2018年年末ジャンボミニ2等1,000万円×1本
2018年年末ジャンボミニ1等前後賞1,000万円×2本
2018年年末ジャンボミニ1等3,000万円×1本
2018年年末ジャンボ3等100万円×10本
2018年年末ジャンボ2等1,000万円×1本
2018年サマージャンボミニ3等100万円×6本
2018年サマージャンボミニ2等1,000万円×1本
2018年サマージャンボ3等100万円×3
2018年ドリームジャンボミニ4等100万円×7本
2018年ドリームジャンボミニ3等500万円×1本
2018年ドリームジャンボミニ2等1,000万円×1本
2016年年末ジャンボ1等5億円
2015年グリーンジャンボ1等+前後賞6億円
2014年年末ジャンボ2等2,000万円
2014年サマージャンボミニ1等6,000万円
2014年ドリームジャンボミニ1等5,000万円

見てわかるように、1,000万円や100万円クラスの当選は多いですけど、億越え当選は数えるほどですよね。

これを見ても、宝くじ公式サイトのここ最近の高額当選実績の凄さがわかります。

とはいえ、みずほ銀行でも当選自体は結構出ているので、次のような方に特におすすめです。

  • みずほ銀行の口座を持っていて、クレジットカード決済ではなく口座引き落としで支払いしたい方
  • 1,000万円や100万円クラスの高額当選を狙っている方

みずほ銀行の口座は必須なので、口座を持っていない方は、少し手間がかかりそうですね。

もしご興味あれば、公式サイトで詳細を見てみると良いでしょう。

→ みずほ銀行の宝くじサイト

 

最後に、ロトとナンバーズといった数字選択式宝くじのみが購入できる「その他の銀行の宝くじサイトの当選実績」です。

その他の銀行の宝くじサイトの当選実績

その他の銀行には、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ジャパネット銀行、楽天銀行の4つの銀行がありますが、ここでは参考に楽天銀行の当選実績を見ていきましょう

 

【楽天銀行の宝くじサイトの当選実績】

2020年ロト61等1億1,749万円
2020年ロト61等6,837万円
2020年ロト62等2,000万円
2020年ミニロト1等1,022万円
2020年ナンバーズストレート527万円
2020年ロト73等128万円
2020年ロト73等83万円
2020年ナンバーズストレート92万円

ロトとナンバーズだけですけど、1,000万円以上の高額当選も結構出てますね!

楽天銀行の宝くじサイトでは、ロトやナンバーズなどが購入できて、楽天ポイントも溜まるので、楽天グループのサービスを普段よく使う人に人気です。

また、データ分析もあり、よく出ている数字や出ていない数字なども参考にしながら数字を選択できるのも良いところですね。

支払いは口座から引き落としなので、楽天銀行の口座を開設しないといけませんが、ロトやナンバーズのネット購入を考えているなら、おすすめです。

→ 楽天の宝くじサイト

 

宝くじのネット購入の当選確率は?

宝くじをネット購入した場合と、売り場で購入した場合とで、当選確率に違いはあるのでしょうか?

実際のところ、ネット購入でも売り場購入でも当選確率は変わりません

抽選が別々に行われる訳ではないからです。

なので例えば、2021年のバレンタインジャンボ宝くじであれば、当選確率はネットでも売り場購入でも以下の通りです。

等級当選確率
1等1/10,000,000
1等の前後賞1/5,000,000
1等の組違い賞1/101,010
2等1/3,333,333
3等1/200,000
4等1/3,333
5等1/333
6等1/100
7等1/10

ただし、ネット購入だと、宝くじを購入すると宝くじポイントが溜まります

100円につき1ポイント溜まり、その溜まったポイントで、1ポイントを1円換算して宝くじを購入できます。

なので、例えばジャンボ宝くじ(1枚300円)を100枚買うと300ポイント溜まるので、その300ポイントで1枚のジャンボ宝くじが購入できます。

ポイントの使い道は自由なので、ジャンボ宝くじに限らずロトや100円くじなどの購入に充てることもできるんです。

1枚もしくは数枚でも、当たる時は当たりますからね。

大きな1枚になる可能性だってあります。

だから、そのポイントで購入した宝くじ分だけ、売り場購入よりも当選確率は上

そう言うこともできるでしょう♪

まとめ

今回は、

  • ネット購入で高額当選は当たるのか?
  • ネット購入の当選実績と当選確率

について紹介してきました!

ネットでも思った以上に、高額当選が出ていますね♪

宝くじのネット購入も選択肢(購入できるサイト)が増えてますので、購入する宝くじの種類によってサイトを選んで購入するのも良いでしょう♪

ネット購入、売り場購入、それぞれメリットとデメリットがありますので、使い分けならがら、より宝くじを楽しめるといいですね♪

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

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